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ドパガキ診断|10問で動画・SNSへのハマりやすさをチェック
「あと1本だけ」のはずが、気づけば何本も見ていた。用事はないのに、さっき閉じたSNSをまた開いていた。そんな経験はありませんか?
このドパガキ診断では、動画やSNSを見続ける、何となく開き直す、次の用事を後回しにするなど、身近な10の場面から今の傾向を振り返ります。結果はドパガキ度0〜100%と5段階で表示。無料・登録不要で、結果まで確認できます。
回答は、ここ2週間の私用の動画・SNSについて。仕事や必要な連絡は含めず、経験のない場面では「ない・その場面がない」に近い選択肢を選んでください。
ドパガキとは?この診断でわかること
「ドパガキ」は「ドーパミン中毒のガキ」を略したネットスラングで、動画やSNSなどの刺激を次々と求める様子を指して使われる言葉です。医学的な診断名ではありません。
この診断が振り返るのは、動画やSNSを見る時間の長さだけでなく、「終わるつもりが続く」「別のことへ切り替えたいのに戻ってしまう」といった行動です。好きな動画を楽しんでいることや、スマホをよく使うことだけで、高い結果になるとは限りません。
ガチャや買い物の傾向、ドーパミンの量、依存症の有無を測る診断ではありません。
ドパガキ度は何%?5段階の結果と読み方
結果の呼び名は、合計点に応じた5段階です。動画型・通知型など、原因の違いを分類するものではありません。
0〜19%:余白キープ型
今回の行動への当てはまりは少なめ。普段あまり使わない人も含まれます。
20〜39%:ちょい見反応型
一部の場面で画面へ向かう傾向。どんな時につい開くかを振り返ってみましょう。
40〜59%:画面ひっぱられ型
当てはまりは中ほど。「よくある」と答えた場面から見直す場所を探せます。
60〜79%:刺激おかわり型
次の刺激へ向かう回答が多め。終わる時刻や次の用事との関係を振り返ってみましょう。
80〜100%:ドパ沼ループ型
全体に当てはまりが強め。実際に困っている場面を一つ選び、区切り方を考えてみましょう。
%は、この10問への回答を点数化した目安です。他の人の中での順位や、病気になる確率を示すものではありません。点数の高低だけでなく、生活の中で困っていることがあるかも一緒に振り返ってください。
ドパガキっぽさが出やすい4つの場面
「あと1本」で終わるはずが続いてしまう
見たい動画があって時間を取るのと、閉じる予定だったのに次へ進むのは少し違います。「何分見たか」だけでなく、自分で決めた区切りで終われたかを思い出してみましょう。
用事がなくてもSNSを開き直す
通知を確認した直後なのに、また同じアプリを開く。待ち時間に特に見たいものがなくても画面に手が伸びる。「何を見たくて開いたか」が思い浮かぶかも、振り返るヒントになります。
勉強や作業の途中で別の画面へ移る
少し退屈になった時、作業や読書から動画へ移ってしまうことはありますか。必要な調べ物や連絡と、何となく開く動画・SNSを分けて考えてみてください。
寝る支度や次の用事が後回しになる
「そろそろ閉じよう」と思いながら、支度を始める時刻が遅れていく。見る時間だけでは気づきにくい、予定への影響も確認してみましょう。
ドパガキ度が高かったら?困る場面に合わせた区切り方
点数が高くても、すべての場面で困っているとは限りません。「よくある」と答えた場面のうち、実際に変えたいものを一つ選んでみてください。
見続ける時は、終わる合図と次の動きを決める
見始める前に終わる時刻を決め、タイマーなどで合図を置きます。鳴ったら一度立つ、飲み物を取りに行くなど、画面以外の動きを一つ挟んでみましょう。
何となく開く時は、置き場所を一つ変える
端末を手の届く場所から少し離す、よく開くアプリを最初の画面から移すなど、開く前に一呼吸置ける方法を試せます。必要な連絡を受け取れる方法は残してください。
用事が遅れる時は、先に済ませることを一つ選ぶ
「動画を見る前に寝る支度をする」「この作業が終わるまで端末を置く」のように、小さな予定を一つ先に置いてみましょう。一日全部を変えようとせず、その場面で区切れたかを振り返ります。
ドパガキ診断のよくある質問
無料ですか?登録は必要ですか?
無料・登録不要です。全10問に答えると、ドパガキ度と5段階の結果を確認できます。
ドパガキ度100%はどんな意味ですか?
この10問で、高い点数の回答がそろった状態です。病気の有無や重さを表す数字ではありません。0%も、集中力や健康を保証するものではありません。
どんなタイプのドパガキかもわかりますか?
この診断では、動画・SNSとの付き合い方を合計点による5段階で示します。通知型・動画型などの独立したタイプや、行動の原因は判定していません。
学生でも大人でも使えますか?
使えます。年齢を判定する診断ではありません。勉強・作業・待ち時間・寝る前など、最近の自分に近い場面を思い出して答えてください。
もう一度受けると結果は変わりますか?
回答が変われば結果も変わります。生活が変わった時などに、同じ「ここ2週間」を目安に振り返ってみてください。点数を下げるために回答を選ぶ必要はありません。