つい見続ける傾向も、別の角度から振り返ってみたい方はこちら。
ドパガキ16タイプ診断とは?
この診断では、動画やSNSを普段使う人が、自分の楽しみ方を4つの好みからチェックできます。
開くきっかけ、求める楽しさ、使う場面、閉じ方を組み合わせて、わたし診断独自の16タイプに分類します。ネットで見かける「ドパガキ」という言葉を入口に、自分の使い方を振り返るためのエンタメ診断です。
「友人と同じアプリを使っているのに、楽しみ方が違う」「自分に合った閉じどきを知りたい」。そんなときに、いつもの過ごし方を言葉にしてみませんか。見るだけの人も、通知を切っている人も答えられます。
タイプに上下や正解はありません。依存症や脳の状態を判定するものではなく、他の16タイプ診断とも分類の定義が異なります。
16タイプの結果を楽しむコツ
タイプ名だけで決めつけず、4つの好みの組み合わせを見ると違いがわかります。
たとえば、自分で新しい話題を探し、ひと息の時間に楽しむ人でも、先に区切りを決めるなら「マイテーマ編集タイプ」、流れで閉じるなら「発見さんぽタイプ」。変わるのは閉じ方の好みです。
4つの好みを見比べる
入口は「自分で探す・外のきっかけ」、楽しさは「新しい発見・人の反応」、場面は「ひと息の専用時間・何かと並行」、閉じ方は「先に区切る・流れで決める」。一つの軸が同じでも、残りの組み合わせで過ごし方は変わります。
結果の軸バーは、それぞれ右側の答えを選んだ比重です。ドパガキ度や能力の高さではありません。低いバーは、その軸の左側に近いという意味です。
自分に合う工夫を一つ試す
結果では、ありそうな場面、楽しみ方の強み、疲れやすい場面、小さな区切り方を紹介します。しっくりくる工夫を一つだけ選ぶので十分です。ほかの予定がある日は先に終点を置くなど、その日の都合に合わせて変えてみましょう。
よくある質問
16タイプはずっと同じですか?
固定された性格を示すものではありません。最近の使い方や状況で変わります。各軸は3問の多数側を採用するため、2対1のときは反対側の好みもあると受け止めてください。
両方当てはまる場合はどう答えればいい?
最近2週間でより近い方を選び、同じくらいなら一番最近の場面で比べてください。経験が少ない、またはどちらも選べない場合は無理に回答せず、その回の判定を見送ってください。未回答のままの結果は有効な判定として扱いません。
タイプから相性や依存の強さもわかりますか?
相性や依存の強さは測っていません。友人とは「何を見ると楽しい?」「どこで閉じる?」と使い方の違いを話すきっかけにしてください。