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ドパガキ診断とは?10問で今の傾向をチェック
「あと1本だけ」と思ったのに、気づけば何本も見ていた。特に用事はないのに、動画やSNSを開いていた。そんな、次の刺激へつい向かってしまう様子を、ネットでは「ドパガキ」と呼ぶことがあります。
この診断では、最近の動画やSNSとの付き合い方を10問で振り返り、ドパガキ度を0〜100%で表示します。短い動画を見ること自体の良し悪しではなく、予定より続けたり、切り替えたい時に画面へ戻ったりする場面に注目しています。
答える時は、ここ2週間を思い出して
仕事や必要な連絡でスマホを開く場面は含めず、私用の動画やSNSについて答えてください。普段使わないものや経験のない場面は、「ない・その場面がない」に近い選択肢を選べば大丈夫です。
結果はドパガキ度に応じた5段階
・0〜19%:余白キープ型。画面につられる行動は少なめ。
・20〜39%:ちょい見反応型。一部の場面でつい画面へ向かう。
・40〜59%:画面ひっぱられ型。画面へ向かう傾向は中ほど。
・60〜79%:刺激おかわり型。次の刺激へ向かう回答が多め。
・80〜100%:ドパ沼ループ型。今回の行動への当てはまりが強め。
%は回答を点数化した、この診断内の目安です。ドーパミンの量や依存症の確率、他の人の中での順位を示す数字ではありません。「ドパガキ」は医学的な診断名ではなく、年齢や性格を決めつけるための言葉として使うものでもありません。
ドパガキっぽさが出やすい4つの場面
「あと1本」で終わる予定が延びる
最初から時間を取って楽しむのと、終わるつもりだったのに続けるのは少し違います。「どれだけ長く見たか」だけでなく、自分が決めていた区切りで切り替えられたかを振り返ってみましょう。
用事がなくても画面を開き直す
通知への返信を済ませた後、また何となく同じアプリを開く。待ち時間に見たいものがなくても画面へ手が伸びる。そんな時は、開いた回数より「何を見たくて開いたか」が振り返るヒントになります。
少し退屈になると、次の刺激へ移る
見ようと思った動画や楽しみにしていた作品でも、間が空くと別の画面へ移ってしまうことがあります。興味がなくなってやめるのか、少しの退屈を埋めたくなったのか、自分に近いほうを考えてみてください。
次の用事や寝る支度が後回しになる
「そろそろ閉じよう」と思いながら、支度や作業を始める時刻がずれていく。見る時間の長さだけでは気づきにくい、生活の予定への影響も確認してみましょう。
ドパガキ度が高かったら?区切り方を一つ試してみよう
高い結果が出ても、動画やSNSを全部やめる必要があるという意味ではありません。回答を思い出し、実際に困っている場面に合う工夫を一つ選んでみてください。
見続けてしまうなら、終わりの合図を先に置く
見始める前に終わる時刻を決め、タイマーなどで合図を置きます。鳴ったら一度立つ、飲み物を取りに行くなど、画面以外の動きを挟んでみましょう。その後も見るなら、次の予定を確認して選び直します。
何となく開くなら、置き場所を一つ変える
手が伸びやすい場所から少し離す、よく開くアプリを最初の画面から移すなど、開く前に一呼吸置ける方法を試せます。通知を減らす時も、必要な連絡まで受け取れなくならないよう、自分に必要なものを残してください。
用事が遅れるなら、「先にすること」を一つ決める
「動画を見る前に寝る支度を済ませる」「この作業が終わるまで端末を置く」のように、小さい予定を一つ先に置きます。一日全部を変えるより、一つの場面で区切れたかを振り返るほうが、試した方法を比べやすくなります。
ドパガキ診断のよくある質問
無料で使えますか?登録は必要ですか?
無料・登録不要で、全10問に答えると結果を確認できます。学生でも大人でも、最近の自分に近い回答を選んでみてください。
100%だと病気、0%なら問題なしという意味ですか?
どちらも違います。100%はこの10問で高い点数の回答がそろった状態、0%は当てはまる行動がなかったという回答です。病気の有無や集中力の高さを判定するものではありません。
通知型・動画型など、原因も分かりますか?
5つの呼び名は、合計点に応じた段階を表しています。どの行動が中心かを分ける分類ではありません。工夫を選ぶ時は、点数だけでなく、自分が「よくある」と答えた場面も思い出してみてください。
もう一度受けると結果は変わりますか?
回答が変われば結果も変わります。忙しさや生活の変化で、画面との付き合い方が変わることもあります。同じ「ここ2週間」を目安に、回答と実生活の両方を振り返ってみましょう。点数を下げるために答えを選ぶ必要はありません。