【インターネット民度診断】あなたのネットでの配慮度は何%?

ネットでの配慮度0〜19%、結果「反応をひと呼吸おく段階」を表す成人のコメントへの反応。

あなたの診断結果

反応をひと呼吸おく段階

12%

配慮を足す前に、言葉が出やすい回答

ネットでの配慮度は、8つの架空場面で選んだ反応の得点を、満点24点に対する割合にした目安です。実際の行動や人格を客観的に測定した値ではありません。
今回の回答では、相手への配慮を加える前の反応が多めでした。あなたの人間性を決める結果ではなく、公開コメントで何を変えられそうか探す出発点です。たとえば、場のノリで一言加える答えに近かったなら、その一言を送らず手元に置くところから試せます。意見を持つことや、不満を感じることまでやめる必要はありません。相手への評と、自分が伝えたい内容を分ける余白を作ってみましょう。合計だけでは一番見直したい場面は分からないので、気になった設問を一つ選ぶのが次の一歩です。
まず送信を一回止めてみる

反応を書き始めたら、一度指を止めて「この一言は何を伝えるため?」と考えてみてください。不満や違う意見を伝えるなら、その内容だけ残せます。誰かを笑う流れへ加わりたいだけだと気づいたときは、送らず画面を閉じる選択もあります。

人への評を外しても、意見は残る

「そんな好みは変だ」と書きたくなったら、「私は別の方が好き」と書き直してみましょう。どちらが好きかは変えずに、相手そのものへの評価を外す練習です。気持ちを全部飲み込むのではなく、伝えたい部分を選ぶ作業にできます。

低い点数を自分の呼び名にしない

この結果を見て「自分はこういう人だ」と固定する必要はありません。選びそうな反応と、実際に次に選ぶ反応は変えられます。気になった一場面に限って、送らずに済んだか、別の言い方を選べたかを振り返ってみてください。

点数を上げるためではなく、次のコメントで変えてみたいことを一つ選んでみてください。結果を共有するときも、誰かの点数と比べて人柄を決めず、自分の気づきを話題にできます。意見の違いを残したまま、会話を終えても大丈夫です。
みんなにあなたのことを伝えよう!
シェア用テキスト

↓ネットでの自分を別の角度からチェック↓

【ネットリテラシー診断】その判断、大丈夫?10問でチェック【ネット弁慶診断】SNSだと言い方が強くなる?あなたのネット弁慶度
【SNS性格診断】ネットで出るあなたの一面は?4タイプをチェック

インターネット民度診断とは?

インターネット民度診断とは?

インターネット民度診断とは、SNSやコメント欄での自分の反応から、ネットでの配慮の表れ方を振り返る診断テストです。

異なる意見への返し方、周りの反応との付き合い方、公開する言葉の選び方、送った後の見直しを扱います。結果は「ネットでの配慮度」と5つの段階で表示します。

「勢いで書いた一言が気になる」「反対意見も、相手を傷つけずに伝えたい」。そんな人は、8つの架空場面で自分に近い反応を選んでみてください。普段は読むだけの人も、もしその場面になったらどうするかで答えられます。

ネットでの配慮度の見方

ネットでの配慮度の見方

数値は、今回選んだ反応を独自に得点化した目安です。 人格の良し悪しや、誰かに嫌われる確率を示すものではありません。国や地域、ファンの集まりなどを採点するためにも使いません。

各回答の得点を足し、満点に対する割合を整数で表示します。同じ数値でも、どの場面で迷ったかは人によって違います。高めの結果でも気になる一言があれば、その出来事を別に振り返れます。

低めの結果なら、変える場面を一つに絞る

全部の言い方を一度に直す必要はありません。送る前に止まる、相手への評を削る、言い過ぎを修正する。 この中から、次に出会いそうな場面で試すことを一つ選んでみましょう。

高めの結果でも、無理に会話を続けない

配慮は、すべての意見に同意することでも、相手が納得するまで説明し続けることでもありません。違いを残して返信を終えることも選べます。 不快なやり取りから距離を取ることと、相手への敬意は両立します。

反対意見を伝えるときの小さな工夫

反対意見を伝えるときの小さな工夫

人への評価と、伝えたい意見を分けると、書き直す場所が見つかります。 たとえば「そんな好みは変だ」を「私は別の作品の方が好み」に変えると、好みの違いを残しながら人への評を外せます。

周囲の笑いと、自分の反応を分ける

みんなが笑っていても、自分の一言を加えるかは選べます。友人に誘われたときも、会話への返事と、誰かを笑う投稿への参加は別です。反応しないままその場を離れる方法もあります。

言い過ぎた後は、その言葉を見直す

後から気づいたときは、「次は気をつける」だけでなく、残っている言葉を直すか取り下げることも考えられます。謝る際は、相手の返事や許しを急がせない ようにしましょう。

大阪府の発信前の案内でも、軽い気持ちの投稿が意図と違う形で受け取られたり、広く伝わったりする点が示されています。参考:大阪府「発信する前に」。この診断の設問や得点は独自に作成したものです。

よくある質問

「民度が低い人」を決める診断ですか?

いいえ。自分が選びそうなネット上の反応を振り返るためのもの です。他人の点数を推測したり、結果を相手への悪口に使ったりするための診断ではありません。

投稿したことがなくても答えられますか?

はい。全問が架空の場面なので、その場面なら取りそうな反応 を選べます。経験の少なさを減点する仕組みではありません。

反論しない方が高得点になりますか?

反論するかどうかだけでは決まりません。意見を伝えながら相手を尊重する選択も、高得点の対象 です。相手に同意したり、自分の意見を諦めたりする必要はありません。

ネットリテラシーの知識も分かりますか?

この診断では、出典の確認やアプリの設定などの知識は測りません。人への反応と、安全に使うための知識は別の問い として確かめてください。

ライター:水野 しおり

2026.11.05

新着診断

診断カテゴリ