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大学生活なにしてた診断とは?
この診断では、現役大学生や卒業生が、自分らしい時間の使い方を6タイプから振り返れます。
友達との遊び、気ままな寄り道、好きなことへの没頭など、大学生活の楽しみ方は人それぞれ。バイトや学びに時間を使った日々も含めて、普段の行動から近いタイプを見つけます。
「大学生活、何をしていた?」と聞かれて、立派な実績が浮かばなくても大丈夫。何度も通った場所や、つい時間を忘れたことにも、自分らしさは表れます。
現役の方は現在、卒業生の方は当時の、授業がある時期を思い浮かべてみてください。どのタイプが上というものではなく、思い出を言葉にするための気軽な診断です。
大学生活の思い出を自分の言葉にするヒント
大きなイベントより、何度も繰り返した一場面から思い出すと、大学生活らしさが見えてきます。
空きコマや帰り道を一つ思い出す
誰といたか、どこへ向かったか、家に帰って何をしたか。「よくこんなふうに過ごした」という場面を一つ選んでみましょう。特別な旅行や受賞歴がなくても、あなたの日常は振り返れます。
変わった時期も、そのまま残す
学年が上がって趣味から研究へ時間を移したり、バイトのある学期だけ予定が変わったりすることもあります。時期によってタイプが違っても、どちらかを間違いにしなくて大丈夫です。いちばん思い出しやすい一時期にそろえると、答えやすくなります。
次に残したい時間を一つ選ぶ
今も続けたい習慣や、もう一度味わいたい時間はありますか。友達に連絡する、昔の趣味に触れる、近所を少し歩くなど、小さな一つで十分です。結果を大学生活の反省会にせず、好きだった過ごし方を見つけるきっかけにしてください。
大学生活なにしてた診断のよくある質問
卒業してからでも診断できますか?
はい。現役の方は現在、卒業生の方は当時の大学生活で答えてください。学年や学期を一つ決め、覚えている日々を基準にすると振り返りやすくなります。
バイトやサークルの経験がなくても答えられますか?
答えられます。バイトをしていなければ該当する質問は「ほとんどない」を選べます。サークル参加や飲酒の経験は必要ありません。活動の数や華やかさで大学生活の価値を決める診断ではありません。
複数のタイプに当てはまる気がします。
自然なことです。この診断は回答から近いタイプを一つ選ぶため、同じくらい当てはまる傾向もあります。結果を自分のすべてとせず、思い当たる場面と一緒に読んでください。表示される軸の割合は設問得点の目安で、実際に使った時間の割合ではありません。
友達と比べて結果が地味に感じたら?
友達と遊んだ日も、ひとりでのんびりした日も、大学生活の一部です。成果として説明できない時間も、なかったことにする必要はありません。自分が心地よかった場面や覚えている風景から、結果を読み直してみてください。