↓情報との付き合い方もチェック↓
ネットリテラシー診断とは?
ネットリテラシー診断とは、ネット上の情報や操作の判断を、10問の事例でチェックできる診断テストです。
出典の確かめ方、SNSの公開範囲、アプリが情報にアクセスする権限、怪しい誘導への対応を扱います。普段どれだけ使っているかではなく、示された場面での判断を選びます。
「これを共有しても大丈夫?」「この許可は必要?」と迷う人向けです。すべて架空の場面なので、実際のアカウントや認証情報を入力する必要はありません。所要時間は約2〜3分です。
正答率と結果の見方
表示される割合は、この10問で正解した数をもとにした正答率です。 正答1問で10%、誤答と「わからない」は0点として計算します。問題ごとの部分点はありません。
0〜19%、20〜39%、40〜59%、60〜79%、80〜100%の5段階で復習のヒントを案内します。実際に出る値は0%から100%までの10%刻みです。
同じ正答率でも、迷った問題は人によって違います。結果の下にある全10問の解答と理由を読み、自分が確かめたい場面を選んでください。正解数だけで、得意な領域や誤答の原因までは分かりません。
ネットの判断で覚えておきたいこと
急いで操作する前に、情報の根拠と、情報を渡す相手を確かめましょう。
情報を見るとき
見慣れた画像や広まっている投稿でも、発信された時点や元の情報が分からないことがあります。元の発表や別の確かな情報を確認することが、判断の手がかりになります。
情報を送るとき
投稿やアプリの許可は、誰に何を渡すかを選ぶ操作です。送信先・公開範囲・要求される情報を確認し、必要のない共有をしない選択も持っておきましょう。
よくある質問
高得点なら、ネットを安全に使えていますか?
この診断で確認できるのは、今回の問題への回答です。端末の設定や実際の利用状況は調べていないため、安全性を保証する結果ではありません。
SNSを使ったことがなくても答えられますか?
実体験ではなく、設問に書かれた場面について選びます。判断が分からない場合は「わからない」を選べます。分母からは除外されず、解答を読むための手がかりになります。
どの資料をもとに作っていますか?
情報の真偽は政府広報オンライン、権限はIPAのアプリ権限の解説、公開範囲はIPAのSNS利用の注意点、誘導への対応はIPAの日常における情報セキュリティ対策を参考に、独自の架空問題を作成しています。公的な検定や資格試験ではありません。