【推理力診断】10問の手掛かりから答えを導ける?

机上の手掛かりを見比べる成人の推理テストのイメージ
Q6/10

シールを貼った後に押印。印の上に線を書いた。最後の作業は?

↓似ている診断もやってみる↓

【論理的思考診断】筋道立てて考える習慣を8問でチェック

推理力診断とは?

推理力診断とは?

推理力診断とは、短い場面の手掛かりを照合し、どこまで正しく結論を導けるか試す10問のテストです。

鍵の置き場所や出来事の時刻、食い違う証言などを読み、4つの答えから一つを選びます。専門知識や実際の事件に関する知識は必要ありません。

「答えは浮かんだけれど、本当にそう言い切れる?」と確かめるのが好きな人に向けた内容です。書かれている条件を根拠に、落ち着いて考えてみてください。

結果では今回の正答率と、全問の答え・解説を確認できます。時間は採点しないので、自分のペースで挑戦できます。

手掛かりを照合するときの3つのコツ

手掛かりを照合するときの3つのコツ

思いついた答えが、すべての条件と両立するか確かめることが大切です。

わかっている事実だけを並べる

登場人物の性格や隠れた事情を想像する前に、書かれた事実と自分の想像を分けましょう。短い問題では、一語の条件が候補を絞る手掛かりになります。

証言と記録を突き合わせる

一つの説明に納得しても、ほかの情報と食い違っていないか見直します。両方を同時に満たせるかと考えると、もっともらしい説明と成立する説明を区別できます。

決まらないことは決まらないままにする

候補が複数残る場合、どれか一つを無理に断定する必要はありません。可能であることと、実際にそうだったことは別です。情報の不足も、判断に使える大切な手掛かりです。

正答率と結果の見方

正答率と結果の見方

表示される%は、この10問で正解した割合です。

1問正解につき10%となり、結果は5段階で表示されます。0〜19%は0〜1問、20〜39%は2〜3問、40〜59%は4〜5問、60〜79%は6〜7問、80〜100%は8〜10問の正解に対応します。

点数だけでは、どの問題を迷ったか、推測で当たったかまではわかりません。答え合わせでは、正解した問題も理由を説明できるか振り返ってみてください。

これはIQや全国順位、生まれつきの能力を示す検査ではありません。実際の人の本心や嘘を見抜けると保証するものでもありません。

よくある質問

自信がない問題はどう答えればいい?

最も条件に合うと思う答えを一つ選んでください。推測で選んだ場合は、結果の解説で根拠を確かめられます。

答えと解説はどこで確認できる?

結果本文の「Q1〜Q5の答えと解説」「Q6〜Q10の答えと解説」に全問分を載せています。選んだ回答の履歴を自動表示する機能ではありません。

もう一度解いた点数はどう考える?

答えを知った後は記憶も助けになります。初回の点数と同じ条件の測定ではないので、再挑戦では理由を説明できるかに注目してください。

ライター:水野 しおり

2026.10.21

新着診断

診断カテゴリ