【スマホ脳診断】つい見続けてしまう?注意の切り替えを10問で確認

画面へ注意が戻りやすいを表す、端末を置いた後も画面へ手が戻りかける成人

あなたの診断結果

画面へ注意が戻りやすい

76%

終えたつもりでも続きに引かれやすい

今回の回答では、目的外の確認や回遊による注意の切り替え負荷がやや大きめでした。どの行動が強く影響しているかは、合計点からは断定できません。スマホを使う必要がある生活の中で、全部をやめようとすると負担が増えることもあります。まずは一日のうち一回だけ、終える場所と戻る先をセットにしてみましょう。意志の強さを試すのではなく、区切りを見つけやすい使い方へ調整するための振り返りです。
気になった場面を一つ選ぶ

通知のない確認が気になったなら、急がない通知を一種類だけ減らすか、端末を手元から少し離してみます。必要な連絡は残し、作業一区切りの間だけ試してください。

次に試す小さな動作

休憩が長い回遊に変わるなら、最初に飲み物を取る、窓の外を見るなど画面を使わない動作を挟みます。その後に見るかどうかを自分で選ぶ時間にしてみましょう。

数字との付き合い方

高めの数値を脳の損傷や依存症の判定として受け取らないでください。結果を下げることより、実際に困っている場面が扱いやすくなることを目安にします。

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スマホ脳診断とは?

スマホ脳診断とは?

スマホ脳診断とは、スマホを開いた目的からそれる確認や回遊と、次の行動へ戻る負荷を10問で振り返る診断です。

利用時間の長さだけではなく、目的の保持、不要な確認、途中の切り替え、戻る時の負荷、休み方を見ます。結果は0〜100%と5段階で表します。

この%は独自の回答得点の目安です。脳の損傷、病気、依存症、意志や能力の優劣を示す値ではありません。気になった場面を一つ選び、使い方を整理するために活用してください。

必要な利用と目的外の回遊を分ける

必要な利用と目的外の回遊を分ける

同じ30分でも、必要な資料を読む時間と、目的を見失って画面を移る時間では、振り返りたい点が違います。

仕事の連絡を返す、地図を確認する、長い資料を読む。こうした必要な利用が長いだけで高い結果になる設計ではありません。用事が終わってから何をしていたかが、見直す手がかりになります。

結果の5段階をどう読む?

0〜19%は「目的を区切って使いやすい」、20〜39%は「少し気になっても戻れる」、40〜59%は「寄り道が増える時がある」、60〜79%は「画面へ注意が戻りやすい」、80〜100%は「切り替えの負担が大きめ」です。

同じ合計でも、どの場面に負荷があるかは人によって違います。数字だけで一日の使い方を決めず、回答する時に思い浮かんだ場面へ戻ってみましょう。

開く前・使う間・閉じた後の工夫

開く前・使う間・閉じた後の工夫

全部の利用を減らすより、一回の用事に終点を作る所から試せます。

開く前に、用事を一つ決める

「返信を一通する」「電車の時刻を調べる」など、何をしたら終わりかを短く決めます。急ぎの連絡を受ける必要がある時まで、無理に端末を遠ざけなくて構いません。

使う間に、寄り道を別に残す

関連情報が気になったら、今の用事と分けてメモや保存へ回します。必要な情報の続きなのか、別の目的が始まったのかを一度確かめてみてください。

閉じた後に、手を動かす

戻った直後にする作業を一つ用意します。本を一行読む、机の物を一つ片付けるなど、次の動作を小さくすると始めやすくなります。

スマホ脳診断についてよくある質問

長時間使うと必ず高くなりますか?

いいえ。設問は利用時間そのものを加点していません。必要な用事を終えた後の確認や回遊、次の行動へ戻る時の負荷を回答します。

低い結果なら何も見直さなくてよい?

低い結果でも、特定の場面で困っている可能性はあります。合計点で困りごとを打ち消さず、自分が気になった一問を手がかりにしてください。

ライター:水野 しおり

2026.10.11

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