【スマホ脳診断】つい見続けてしまう?注意の切り替えを10問で確認

寄り道が増える時があるを表す、作業道具と端末の間で視線が行き来する成人

あなたの診断結果

寄り道が増える時がある

46%

用事の続きに別の画面が入り込みやすい

今回の回答では、注意の切り替え負荷は中間の範囲でした。この合計点だけでは、特定のアプリや休憩が原因だとは分かりません。同じ結果でも、ひとつの場面で強く困る人と、複数の場面で少しずつ気になる人がいます。まず回答中に思い浮かんだ場面を一つ選び、どこで用事が終わっていたかを探してみましょう。長く使った時間全体を責めるより、目的からそれ始める瞬間に短い合図を置く方が試しやすくなります。
気になった場面を一つ選ぶ

調べ終わった後も見続けやすいなら、開く前に「何が分かったら終わるか」を一文にします。答えが出たら保存して閉じ、追加で知りたいことは別のメモに残しましょう。

次に試す小さな動作

作業へ戻る所で止まりやすいなら、戻った直後にする作業を小さくします。「資料の一行だけ読む」「一つだけ片付ける」など、始める動作を先に決めてみてください。

数字との付き合い方

すべての設問に同じ工夫を当てはめる必要はありません。仕事や連絡で必要な切り替えと、目的外の寄り道は分けて振り返りましょう。

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スマホ脳診断とは?

スマホ脳診断とは?

スマホ脳診断とは、スマホを開いた目的からそれる確認や回遊と、次の行動へ戻る負荷を10問で振り返る診断です。

利用時間の長さだけではなく、目的の保持、不要な確認、途中の切り替え、戻る時の負荷、休み方を見ます。結果は0〜100%と5段階で表します。

この%は独自の回答得点の目安です。脳の損傷、病気、依存症、意志や能力の優劣を示す値ではありません。気になった場面を一つ選び、使い方を整理するために活用してください。

必要な利用と目的外の回遊を分ける

必要な利用と目的外の回遊を分ける

同じ30分でも、必要な資料を読む時間と、目的を見失って画面を移る時間では、振り返りたい点が違います。

仕事の連絡を返す、地図を確認する、長い資料を読む。こうした必要な利用が長いだけで高い結果になる設計ではありません。用事が終わってから何をしていたかが、見直す手がかりになります。

結果の5段階をどう読む?

0〜19%は「目的を区切って使いやすい」、20〜39%は「少し気になっても戻れる」、40〜59%は「寄り道が増える時がある」、60〜79%は「画面へ注意が戻りやすい」、80〜100%は「切り替えの負担が大きめ」です。

同じ合計でも、どの場面に負荷があるかは人によって違います。数字だけで一日の使い方を決めず、回答する時に思い浮かんだ場面へ戻ってみましょう。

開く前・使う間・閉じた後の工夫

開く前・使う間・閉じた後の工夫

全部の利用を減らすより、一回の用事に終点を作る所から試せます。

開く前に、用事を一つ決める

「返信を一通する」「電車の時刻を調べる」など、何をしたら終わりかを短く決めます。急ぎの連絡を受ける必要がある時まで、無理に端末を遠ざけなくて構いません。

使う間に、寄り道を別に残す

関連情報が気になったら、今の用事と分けてメモや保存へ回します。必要な情報の続きなのか、別の目的が始まったのかを一度確かめてみてください。

閉じた後に、手を動かす

戻った直後にする作業を一つ用意します。本を一行読む、机の物を一つ片付けるなど、次の動作を小さくすると始めやすくなります。

スマホ脳診断についてよくある質問

長時間使うと必ず高くなりますか?

いいえ。設問は利用時間そのものを加点していません。必要な用事を終えた後の確認や回遊、次の行動へ戻る時の負荷を回答します。

低い結果なら何も見直さなくてよい?

低い結果でも、特定の場面で困っている可能性はあります。合計点で困りごとを打ち消さず、自分が気になった一問を手がかりにしてください。

ライター:水野 しおり

2026.10.11

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